レジェンドからの祝福にファン歓喜 『名探偵コナン』漫画家の青山剛昌氏が描いた“フリーレン”に見る、漫画家同士の美しいエール

2026.1.17

【©️青山剛昌】

人気アニメ『葬送のフリーレン』第2期の放送開始を祝し、思わぬ“ビッグサプライズ”がファンのもとに届いた。
『名探偵コナン』の原作者として知られる漫画界のレジェンド・青山剛昌氏が、自身のタッチで描き下ろした“フリーレン”の応援イラストを公開。その粋な計らいが、SNSを中心に大きな反響を呼んでいる。


 

▪️作品の垣根を越えた、静かで力強いリスペクト

2026年1月16日、『葬送のフリーレン』アニメ第2期のスタートに合わせて公開された一枚のイラスト。
そこには、長い銀髪とエルフの耳というおなじみの姿はそのままに、青山氏ならではのシャープな線で描かれた、どこか凛々しさを増したフリーレンの姿があった。

イラストには
「葬送のフリーレン アニメ第2期 おめでとォ♪」
という祝福のメッセージが添えられており、作品の成功を願う純粋なエールがにじみ出ている。

同じ“週刊少年サンデー”を代表する作家でありながら、世代も作風も異なる二作品。その垣根を軽やかに越えた今回の応援イラストは、漫画家同士の深い敬意と温かな連帯感を感じさせるものとなった。

一枚のイラストが、両作品の世界観をファンの想像力の中で自然に交差させた点も、今回の反響の大きさを物語っている。

▪️受け継がれる“描くことで贈る祝福”

言葉ではなく、絵で祝う。
それは漫画家にとって、何よりも誠実で、何よりも温かいエールだろう。

青山剛昌氏から『葬送のフリーレン』へ送られたこの一枚は、単なる話題性を超え、
「漫画家同士が互いの作品を讃え合う文化」
その美しさを改めてファンに示した。