NGT48大塚七海さん 初写真集で見せた“現在地”タイトル&表紙解禁、素顔と覚悟が交差する一冊に
2026.1.16
【©️KADOKAWA】
NGT48の中心メンバーとして存在感を高めてきた大塚七海さんが、自身初となる写真集『七いろの青』を2026年2月13日に発売する。その表紙ビジュアルとタイトルが解禁され、あわせて先行カット第3弾も公開された。
11thシングル「希望列車」でWセンターの一翼を担い、
グループの“今”を象徴する存在へと成長した大塚七海さん。
本作は、アイドルとして歩んできた時間と、
その先に広がる新たな表現を刻み込む一冊となっている。
表紙に採用されたのは、白いワンピースに身を包み、風になびくポニーテールとともに振り返るカット。大塚自身が「節目のときに必ず着る」という衣装を選んだことからも、本作が単なる写真集ではなく、自身の節目を記録する意味合いを持つことがうかがえる。
タイトル『七いろの青』は秋元康氏による考案。
自身の名前に由来する「七」と、海や空を想起させる「青」を組み合わせた言葉に、大塚は「自分の中にある多様な色を教えてもらえた気がした」と語る。清涼感あふれる表紙とは対照的に、写真集本編ではこれまでにない表情や大胆なカットにも挑戦。公開された第3弾先行カットでは、美しい背中のラインが際立つランジェリーショットなど、成熟した一面ものぞかせている。
撮影を手がけたのは岡本武志氏。
光と陰を巧みに使い分けながら、無垢さと大人びた表情、その狭間にある“揺らぎ”を丁寧に写し取っている点も本作の見どころだ。
また、発売を記念した本人登壇のお渡し会イベントも決定。2月22日・23日に東京、28日には地元・新潟で開催され、写真集に込めた思いを直接届ける場となる。



