Snow Man目黒蓮さん 大阪で「ただいま」カナダ滞在を経て帰国後初の公の場 ファンに届けた笑顔のメッセージ
Snow Manの目黒蓮さんが10月14日、大阪城本丸で開催されたプロジェクションマッピング「SINFONIA」の点灯式に出席した。ドラマ『SHOGUN 将軍』シーズン2の撮影のため滞在していたカナダから帰国後、国内で初めて公のイベントに登場。ファンに向けて「ただいま」と笑顔で呼びかけ、再会を待ち望んでいた思いを明かした。
▪️「ずっと言いたかった」帰国後初のイベントでファンにメッセージ
大阪城を背に登壇した目黒さんは、今回の点灯式が帰国後初めての公の場になることを以前から意識していたという。
カナダで過ごしている間も、この日が来たらファンに「ただいま」と伝えたいと考えていたことを告白。イベントでは「これだけ言わせてください、ただいま」と、率直な言葉で帰国を報告した。
海外での撮影を経て、久しぶりに国内の公の場に姿を見せた目黒さん。ファンへの思いを自分の言葉で届けた一幕は、今回のイベントを象徴する場面となった。
▪️大阪城が鮮やかな映像空間に 日伊の文化と歴史を融合
点灯式の主役となったのは、大阪城を舞台にしたプロジェクションマッピング「SINFONIA」だ。
歴史ある城郭に色彩豊かな映像が投影され、日本とイタリア、それぞれの文化や歴史を表現。目黒さんは上映を振り返り、日本の文化と歴史に加え、イタリアの魅力も大阪城に映し出される演出に感銘を受けた様子だった。
さらに、宝飾ブランドのブルガリが人々を文化と歴史の旅へ導いてくれるような演出だったと評価。「めちゃくちゃ感動しました」と、その印象を語った。
歴史的建造物と最先端の映像技術を組み合わせた今回の企画は、大阪城の新たな魅力を発信する取り組みとしても注目される。
▪️ブルガリのアンバサダーとして特別ゲストに
「SINFONIA」は、日本とイタリアの国交160周年記念事業として実施されたプロジェクト。イタリアを代表するハイジュエリーブランド、ブルガリが実行委員会の一員として参加している。
ブルガリのアンバサダーを務める目黒さんは、こうした縁から特別ゲストとして点灯式に登壇した。
国内外で活動の幅を広げる目黒さんにとって、文化や歴史をテーマにした今回のイベントは、俳優としての仕事とはまた異なる形で存在感を示す機会となった。
▪️大阪はSnow Manにとっても思い出の場所
今回のイベントが大阪で開催されたことには、Snow Manの活動とのつながりもある。
大阪は、目黒さんがカナダへ渡航する前、グループとして最後の活動を行った場所でもある。今年1月には、5大ドームツアー「Snow Man Dome Tour 2025-2026 ON」のファイナル公演が開催された。
グループでの活動を経て海外での撮影に臨み、帰国後、再び大阪の地でファンに向けて言葉を届けた目黒さん。今回の「ただいま」には、帰国の報告だけでなく、待っていてくれたファンとの再会を大切にしたいという思いも感じられた。。

