M!LKの体当たり企画が毎週放送へ『爆裂ミッション』10月24日からレギュラー化、クレーンゲームのハプニングでまさかの発表

2026.10.7

【©️TBS】

5人組ダンスボーカルグループ・M!LKの冠番組、TBS系『M!LKの爆裂ミッション』がレギュラー番組へと昇格することが決まった。10月6日に放送された特番第2弾の終盤でサプライズ発表され、10月24日から毎週土曜午後2時に放送される。

同番組は、世の中で話題になっていることや、「実際にやってみたらどうなるのか」と気になるテーマを、M!LKのメンバーが“爆裂ミッション”として体当たりで検証していくバラエティー。

特番では、単なるトーク中心の番組とは一線を画し、メンバー自身が過酷な企画に挑戦。体力、根気、運、そして5人のチームワークまで試される内容が、番組の個性となっていた。


 

▪️回転寿司 カラオケ わらしべ長者…予測不能な企画に挑戦

これまでの特番では、「回転寿司のお皿を天井まで積み上げる」「カラオケで100点が出る瞬間をリアルに見る」といった、一見するとシンプルながら実現には相当な労力を要する企画を実施。

さらに、M!LKというグループ名にちなみ、牛乳瓶からスタートする「わらしべ長者」にも挑戦した。

なかでも回転寿司企画については、メンバーが「一番つらかった企画」と振り返るほど。企画そのもののインパクトだけでなく、メンバーが実際に苦戦する姿まで含めて番組の見どころになっている。

 

▪️第2弾ではカレー作りに挑戦 食材15種類をクレーンゲームで調達

10月6日放送の特番第2弾では、SNSなどで話題になっている絶品カレーを完成させるため、必要な15種類の食材をクレーンゲームだけで集めるというミッションに挑戦した。

制限時間は2時間。

料理番組なら買い物をして材料をそろえれば済むところを、あえてクレーンゲームに限定することで、食材を手に入れること自体が一つのゲームへと変わる。

そして、このクレーンゲームがレギュラー化発表の舞台にもなった。

 

▪️レギュラー決定の瞬間まで“爆裂”吉田仁人の挑戦で思わぬ展開

番組終了間際、スタジオには巨大なクレーンゲームが登場。

ぬいぐるみを獲得すると、くす玉が割れて重大発表が明らかになる仕掛けで、吉田仁人さんが挑戦。

ところが、吉田さんはなかなかぬいぐるみを取ることができず苦戦。

見かねた佐野勇斗さんも挑戦することになった。

しかし、ここで予想外のハプニングが発生。

佐野さんはぬいぐるみを獲得する前に、誤ってひもを引っ張ってしまい、

その結果、くす玉が割れてしまう。

そこで明らかになったのが、番組のレギュラー化だった。

“ミッションを成功させて発表”という予定だったはずが、最後まで何が起こるか分からない展開に。番組そのもののコンセプトを象徴するようなレギュラー決定となった。

 

▪️M!LKの5人も喜び 早くも「クレーンゲームを検証しますよ!」

レギュラー化を受け、佐野さんは「クレーンゲームを検証しますよ!」とコメント。今回の放送で強烈な印象を残した企画を、早くも今後の名物企画候補として挙げた。

一方、クレーンゲームで苦戦した吉田さんは「こんな調子でやっていける自信ないです」と率直な心境を吐露。

それでもメンバーからは「大丈夫、大丈夫!」と声が飛び、5人の関係性を感じさせる一幕となった。

曽野舜太さんは、地道に一つずつ積み重ねて大きなことを成し遂げたいという思いを語り、塩﨑太智さんは自身たちの楽曲「好きすぎて滅!」にかけて「楽しく、頑張り“滅”!」と宣言。

山中柔太朗さんは、特番では放送時間の都合でカットされた企画や場面にも触れ、レギュラー化によってこれまで以上に企画を届けられることへの期待を示した。

吉田さんはレギュラー化に向け、「皆さんと一緒に成長していける番組を作りたい」と意気込みを語った。

特番2本で試された『M!LKの爆裂ミッション』は、今回のレギュラー化によって、単発の企画番組から継続的にM!LKの個性を引き出す番組へとステージを移す。