RIZIN王者シェイドゥラエフ福岡の記者会見で語る!V3へ揺るがぬ自信「より激しく、より迫力ある試合を」久保優太選手と再戦へ
2026.4.10
格闘技イベント「RIZIN LANDMARK 13」(4月12日、マリンメッセ福岡)に向けた出場選手インタビューが10日、福岡市内で行われ、RIZINフェザー級王者のラジャブアリ・シェイドゥラエフが登壇。挑戦者の久保優太選手を迎える3度目の防衛戦へ、万全の状態と強い決意を示した。
落ち着いた表情で姿を見せたシェイドゥラエフは、コンディションについて「最高の状態に仕上がっている」ときっぱり。今大会はリングではなくケージでの試合となるが、「RIZIN参戦前はケージでの試合が中心だった。慣れているし、自分に合っている」と語り、環境の違いをプラスに捉えた。
久保選手との対戦は、2024年大みそか大会での2ラウンドTKO勝利以来、2度目。前戦以上のパフォーマンスを誓い、「前回よりも激しく、迫力のある試合を見せたい」と意気込んだ。さらに「常に3ラウンド戦う準備はしているが、できるだけ早くフィニッシュすることを狙っている。今回も1ラウンドか2ラウンドで終わらせたい」と、早期決着への強い意欲を口にした。
現在は破竹の16連勝中。
圧倒的な戦績を背景に、「どの団体のトップ選手が相手でも問題ない。そういう選手たちともぜひ戦いたい」と余裕すら漂わせる。さらに、世界最高峰の舞台であるUFCのフェザー級王者、アレクサンダー・ヴォルカノフスキーの名前が挙がると、「試合が組まれるなら喜んで受ける」と言い切り、その視線はすでに世界へと向いている。

