メリル・ストリープ&アン・ハサウェイ来日決定『プラダを着た悪魔2』で奇跡の再会、日本でプレミアイベントへ
【©20th Century Studios 】
映画『プラダを着た悪魔2』が2026年5月1日に公開されることを前に、主演のメリル・ストリープとアン・ハサウェイがそろって来日することが決定した。
世界的ヒット作の続編を引っ提げ、2人が日本のファンの前に登場する。
▪️13年半ぶりの来日が実現
“働く女性のバイブル”とも称され、世界中で愛され続けている映画『プラダを着た悪魔』。ファッション誌「ランウェイ」に就職した主人公アンドレアが、完璧主義で冷徹な編集長ミランダのもとで奮闘しながら、自分らしい生き方を見つけていく姿を描いた作品だ。華やかなファッションと仕事に生きる女性の成長物語が共感を呼び、公開から年月を経た現在も多くの支持を集めている。
続編では、前作から時を経てそれぞれの道を歩んできたミランダとアンディが再会。ファッション誌「ランウェイ」の存続危機を前に、再びタッグを組むことになり、ファッション業界を舞台に新たなドラマが展開される。
▪️2人そろっての来日は今回が初
今回の発表によると、メリル・ストリープとアン・ハサウェイはグローバル・プロモーションツアーの一環として来日。4月6日と7日の2日間、日本に滞在し、6日に開催される『プラダを着た悪魔2』スペシャルイベントに登壇するほか、メディア取材にも応じる予定となっている。
メリル・ストリープの来日は2016年以来、約10年ぶり。アン・ハサウェイが映画プロモーションで来日するのは2012年以来、約13年半ぶりとなる。前作公開時はアンのみの来日だったため、主演の2人がそろって日本を訪れるのは今回が初めてとなる。すでにメキシコシティでプロモーションを開始している2人。日本でのイベントでは、映画さながらの華やかなドレスアップ姿や、本作への思いなどが語られるとみられ、ファンにとっては特別なイベントとなりそうだ。
【文:高須基一朗】


