河村勇輝選手 Gリーグ帯同で試合は欠場 シーズン終盤の過密日程を考慮か!?
2026.3.25
【©️Windy City Bulls 】
NBAシカゴ・ブルズと2ウェイ契約を結ぶ河村勇輝が、Gリーグのウィンディシティ・ブルズの試合を欠場。Gリーグのレギュラーシーズンは残り1試合となっており、シーズン終盤のスケジュールを見据えたチーム判断とみられる。
3月25日(現地時間24日)、レガシー・アリーナでGリーグの試合が行われ、ウィンディシティ・ブルズはバーミングハム・スクアドロンと対戦。河村はチームに帯同しベンチ入りしたものの、インアクティブ登録となり試合出場はなかった。
河村はGリーグ帯同のため、前日のNBA・ヒューストン・ロケッツ戦を欠場。
NBAシーズンは終盤に入り、各チームはプレーオフ争いや選手のコンディション管理が重要な時期に入っている。2ウェイ契約選手はNBAとGリーグを行き来することが多く、特にGリーグ終盤は出場機会やチーム戦力の都合で帯同が優先されるケースも少なくない。
この日の試合はリードチェンジ21回の激しい接戦となった。
ウィンディシティ・ブルズは第4クォーター終盤に逆転したものの、残り4秒でフリースローを決められて再逆転を許し、わずか1点差の133-134で惜敗。
エースのマック・マクラングが8本の3ポイントを含む59得点、5リバウンド、10アシストの大活躍を見せたが、勝利には届かなかった。

