B’z松本孝弘さんがEXILE “24karats” 最新曲で初コラボ「意外かもしれませんが、中々のマッチング」

2026.3.24

ダンス&ボーカルグループのEXILEが、“24karats”シリーズ最新曲で、

松本孝弘さん(B’z)と初のコラボレーションを果たしたことが明らかになった。

新曲「24karats GOLD LEGACY feat. 松本孝弘」は3月30日に配信リリースされ、同曲を収録したベストアルバム『24karats GOLDEN BEST』が5月20日に発売される。


 

“24karats”シリーズは2007年にスタートし、「混じり気のない本物の輝き」をテーマにEXILEの象徴的な作品として展開されてきた人気シリーズ。

今回の新曲はシリーズ第5弾となり、EXILE名義としては「24karats GOLD SOUL」以来、約10年7か月ぶりの新作となる。

LDHの大型プロジェクト「LDH PERFECT YEAR 2026」の開催、そして2025年にデビュー24周年、2026年9月に25周年という大きな節目を迎えるEXILEが、新たな音楽表現を模索する中で実現。楽曲の世界観を最大化できるアーティストとして、日本の音楽シーンを代表するギタリストである松本さんへオファーが送られたという。

ボーカルEXILE ATSUSHIは、“24karats”シリーズについて「2007年にリリースしたときは、ここまでシリーズ化するとは思っていませんでした。LDHの仲間やカルチャーの中で生まれてきたオリジナルな作品」と語り、シリーズへの思い入れを明かしている。

松本さんは今回の参加について、「EXILEさんが記念すべき25周年を迎える節目に参加できて光栄。僕なりのアプローチでレコーディングしましたが、とても楽しく、出来栄えにも満足しています。意外に思われる方もいるかもしれませんが、これが中々のマッチングなんですよ。DanceableでRockなEXILEをご堪能ください!」とコメントを寄せた。

EXILEの力強いボーカルとダンスミュージックに、松本さんのロックギターが融合した今回の楽曲。シリーズの歴史を継承しながら、新たな“24karats”の形を提示する作品。

なお、5月発売のベストアルバム『24karats GOLDEN BEST』には、2007年の「24karats -type EX-」から続くシリーズの楽曲やミュージックビデオ、ライブ映像などが収録され、“24karats”の歴史を網羅した集大成的な作品になる。