大谷翔平選手の今季初登板は4月1日ガーディアンズ戦へ ドジャース日本人トリオ“夢の3連戦”実現の可能性
2026.3.23
【©️Los Angeles Dodgers 】
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手が、今季の初登板を4月1日(日本時間2日)のガーディアンズ戦で迎える見込みであることが分かった。開幕2カード目では、日本人投手3人が先発する“夢のローテーション”が実現する可能性も浮上している。
3月22日(日本時間23日)に行われたオープン戦・エンゼルス戦前、
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、開幕前最後の登板予定について言及。
23日(日本時間24日)に佐々木朗希選手、24日(同25日)に大谷選手が先発する予定であると明かした。これにより大谷選手は開幕から5試合目での先発登板となる見通しで、試合ではピギーバック継投(第2先発)を起用する方針も示された。
さらに注目されるのが、開幕2カード目となるガーディアンズとの本拠地3連戦だ。
この3連戦では、佐々木選手、大谷選手、そして山本由伸選手の日本人投手3人が先発マウンドに上がる可能性が高まっている。
投手コーチも30日(日本時間31日)に佐々木選手、31日(同4月1日)に大谷選手が先発する予定であることを明言した。
現在のドジャース先発ローテーションは、山本由伸選手、シーハン、グラスノー、佐々木朗希選手、大谷翔平選手の順と見られている。
2年連続で開幕投手を務める山本由伸投手は、中5日で開幕6戦目となる4月1日(日本時間2日)に今季2度目の登板となる見込みだ。
アリゾナ州でのキャンプを終えたドジャースは、26日(日本時間27日)のダイヤモンドバックスとの開幕戦まで、エンゼルスとのオープン戦3試合を残すのみ。
開幕直後から日本人最強投手陣がローテーションの中心を担う可能性が高い。

