河村勇輝選手、約3週間ぶりGリーグ出場で22得点の躍動7リバウンド6アシストもチームは2連敗
2026.3.21
【©️Windy City Bulls 】
NBAシカゴ・ブルズの下部組織ウィンディシティ・ブルズに所属する河村勇輝選手bが3週間ぶりにGリーグの試合に出場し、攻守で存在感を示した。
20日(日本時間21日)に行われたキャピタルシティ・ゴーゴー戦に先発出場した河村は、3ポイントシュート4本を含む22得点に加え、7リバウンド、6アシストを記録。試合を通じて積極的にボールに関与し、チームオフェンスをけん引したが、チームは143―154で敗れ、2連敗となった。
3月に入ってからはNBAのシカゴ・ブルズに帯同していた河村にとって、この日は2月27日(同28日)以来、約3週間ぶりのGリーグ出場。試合序盤から積極的にプレーし、第1クオーターには3ポイントシュートを演出して初アシストを記録。終盤には自らも3ポイントシュートを沈めて初得点を挙げ、順調な立ち上がりを見せた。
第2クオーターでも外角シュートやフリースローで得点を重ね、味方のダンクをアシストするなどゲームメークでも貢献。後半に入っても3ポイントシュートやスチールからの速攻アシストなどで存在感を発揮し、得点とアシストの両面でチームを支えた。
最終クオーターでもジャンプシュートやフェイダウェイシュートを決めるなど最後まで攻撃をけん引。河村は38分出場で22得点、7リバウンド、6アシストを記録し、シュートは19本中6本成功、3ポイントシュートは10本中4本成功だった。一方でターンオーバーは4つを記録した。
チームは前半からリードを許す苦しい展開となり、後半も流れを引き寄せることができず敗戦。

