河村勇輝選手、Gリーグ自己最多34得点をマークも逆転負け…アシストでも魅せる

2026.2.12

【©️Windy City Bulls 】

ナウ・アリーナで行われた2月11日(現地時間)のGリーグ、ウィンディシティ・ブルズ対グランドラピッズ・ゴールド戦で、河村勇輝が躍動した。先発出場した河村は得点、アシスト、リバウンドでチームを牽引したが、終盤の反撃に遭い惜しくも敗北を喫した。


 

第1クォーターはわずかにリードを奪われたブルズ、

第2クォーターで河村選手が11得点を挙げ、さらに巧みなアシストで味方の得点を演出。前半だけで15得点13アシストのダブルダブルを記録し、チームを二桁リードに導いた。

 

後半に入ると、河村選手は3ポイントシュートで加点するだけでなく、ノールックの背面パスなどで観客を沸かせるアシストを連発。

しかし第4クォーター終盤、ゴールドの猛反撃を受け逆転を許す。

最終スコアは131-135で惜敗となった。

 

この試合で河村選手はGリーグ自己最多となる34得点、16アシスト、8リバウンドを記録。昨シーズンの27得点を大幅に更新した。

3ポイントシュートは6本中3本成功。

チームメイトのマック・マクラングも30得点を挙げるなどガード陣は奮闘したが、終盤の失速が勝利を逃す要因となった。