公開3日間で興収1.5億円突破 ジェイソン・ステイサム主演『ワーキングマン』が正月興行で安定のヒット

2026.1.6

【©️2025 CADENCE PRODUCTIONS LIMITED】

ジェイソン・ステイサム主演の最新作『ワーキングマン』が、

1月2日の公開からわずか3日間で興行収入1.5億円を突破する好スタートを切った。


 

本作は、『ワイルド・スピード』シリーズや

『MEG ザ・モンスター』『エクスペンダブルズ』シリーズなど、

長年にわたりハリウッドのアクション映画界を牽引してきたステイサムの主演作。

派手なアクションと分かりやすい勧善懲悪の物語で、

幅広い層から安定した支持を集めてきたスターの存在感が、

今回も興行成績に表れている。

 

1月2日(金)から全国270館で公開された『ワーキングマン』は、初日から1月4日(日)までの3日間で累計動員10万5,185人、興行収入1億5,000万4,120円(1月4日時点)を記録。2024年公開の『エクスペンダブルズ ニューブラッド』、2025年正月公開の『ビーキーパー』に続き、“正月の定番”として定着しつつあるステイサム主演作の流れを継承し、前作『ビーキーパー』を上回る(動員対比104%、興収対比105%)好調な出足となった。

また、入場者プレゼントとして配布された「ジェイソン・ステイ札ステッカー」は“お年玉企画”として話題を呼び、すでに配布を終了した劇場も出るなど、作品への関心の高さをうかがわせている。SNS上でも「安定のステイサム兄貴」「新年はステイサム映画で始めるのが恒例」「正月に観ると縁起が良さそう」といった声が相次ぎ、派手さだけでなく“安心して楽しめるアクション映画”として一定の評価を確立している様子だ。

長年築き上げてきたブランド力と固定ファンの支持を背景に、『ワーキングマン』は2026年正月興行でも存在感を示した。作品は現在、全国の劇場で公開中。