バンテリンドームの観客が騒然 松井秀喜氏が衰え知らずの特大3ラン!51歳が“確信歩き”&バット投げ 「現役時代以上の完璧な当たり」
2025.8.31
「KOBE CHIBEN8-0高校野球女子選抜」(31日、バンテリンドーム)
球場全体がどよめいた。51歳となった“ゴジラ”松井秀喜氏が、その衰えを微塵も感じさせない一撃を披露。三回2死一、二塁の場面で初球を豪快に振り抜くと、快音とともに白球は高々と舞い上がり、右翼スタンドへ一直線。
先制の3ランとなる特大アーチに、観客からは大歓声が沸き起こった。
打球の行方を見届けると、松井氏は現役さながらのバット投げ、そして堂々の“確信歩き”。ゆっくりとダイヤモンドを回る姿は、衰え知らぬパワーの象徴だった。
この一発に、一走・松坂大輔氏、二走・イチロー氏も大興奮。特にイチロー氏は本塁で満面の笑みを浮かべ、旧友の豪快弾を全身で祝福した。
試合前の打撃練習では柵越えゼロと苦しんでいた松井氏。しかし本番では“勝負強さ”を発揮し、観衆を唸らせる一撃を披露。試合後には「現役時代でもないぐらい完璧な当たり。自分が一番ビックリしました」と笑顔で語った。
50代を迎えてなお放たれる豪快弾。松井秀喜のバットは、今もなお球場を震わせ続けている。