ちゃんみな、新レーベル「NO LABEL MUSIC」を掲げソニー・ミュージックレーベルズへ移籍 ― 音楽史に新たな足跡を刻む
【ちゃんみなofficial・siteより】
4月2日、アーティスト・ちゃんみなが自身のレーベル「NO LABEL MUSIC」と共に(株)ソニー・ミュージックレーベルズへの移籍を発表した。同時に新たなビジュアルとコンセプトティザーを公開し、音楽活動の新たな章をスタートさせた。
また、ちゃんみながプロデューサーを務めたガールズグループオーディション『No No Girls』から誕生した7人組グループ・HANAも「NO LABEL MUSIC」に所属し、同日デビューを果たした。
▪️音楽シーンに刻まれる「4月2日」という日
この発表が行われた4月2日は、ちゃんみなにとって特別な意味を持つ。彼女のデビューアルバム『未成年』に収録された楽曲「She’s Gone」の中で「4月2日全てが変わった」と歌われている通り、この日は彼女のラッパー/シンガーとしてのキャリアの起点となった日であり、また彼女が音楽を通じて自身の経験や感情を昇華させるきっかけとなった重要な日でもある。
この歴史的な日を新たな出発点とし、ちゃんみなはさらなる音楽活動の可能性を広げる。
▪️「NO LABEL MUSIC」の誕生と成長
「NO LABEL MUSIC」は、2023年にちゃんみなが立ち上げたレーベルであり、その名の通り既存の枠にとらわれない自由な音楽を発信することを目的としている。日本の音楽史においても、アーティスト自身がプロデュースするレーベルの設立は、J-POPやヒップホップシーンの発展において重要な役割を果たしてきた。
過去には、小室哲哉が1990年代にプロデュースしたglobeや安室奈美恵、EXILEが立ち上げたLDHといった例があり、アーティスト自身が音楽産業の枠組みを変える流れは常に存在してきた。ちゃんみなもまた、「NO LABEL MUSIC」を通じて自らの音楽を発信すると同時に、新たな才能を世に送り出す役割を担っていく。
▪️ちゃんみなの決意 ― 進化し続けるアーティスト
今回の発表に際し、ちゃんみなは次のようにコメントを発表した。
「私の大切なレーベル”NO LABEL MUSIC”が今回さらにパワーアップして、再始動できる事に心から嬉しい気持ちでいっぱいです。ソニーミュージックさんとタッグを組み、また更なる成長を魅せられるよう気を引き締めて、私らしい音楽をこれからも届けていきます。」
「NO LABEL MUSIC」の成長と共に、ちゃんみなのアーティストとしての進化も続く。日本の音楽史に新たな一歩を刻む