侍ジャパン初戦を豪華演出 Netflix実写版『ONE PIECE』キャストが始球式に登場へ
2026.2.24
【©️Netflix】
3月に開幕する「2026 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」で、野球日本代表「侍ジャパン」の初戦を華やかに彩る特別演出が決まった。大会の日本国内独占配信を行う動画配信大手のNetflixは24日、3月6日に行われる台湾戦の始球式に、実写版『ONE PIECE』の主要キャストが登場すると発表した。
▪️世界的人気作と侍ジャパンが異色コラボ
始球式に登場するのは、Netflixシリーズ『ONE PIECE』で“麦わらの一味”を演じる主要メンバー5人。主人公モンキー・D・ルフィ役のイニャキ・ゴドイ、ロロノア・ゾロ役の新田真剣佑、ナミ役のエミリー・ラッド、ウソップ役のジェイコブ・ロメロ、そしてサンジ役のタズ・スカイラーが顔をそろえる。
世界的人気を誇る実写シリーズと、日本中の注目を集める侍ジャパンの初陣が交差する形となり、球場はもちろん、配信画面越しにも大きな話題を呼びそうだ。
▪️シーズン2配信目前、相乗効果にも期待
Netflixシリーズ『ONE PIECE』は、“海賊王”を目指すルフィと仲間たちが、伝説の秘宝「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を求めて大海原を冒険する物語。原作の壮大な世界観を実写で再現し、世界的ヒットを記録している。
シーズン2は3月10日から世界独占配信がスタート予定。WBC開幕直後という絶妙なタイミングでの始球式登場は、野球ファンのみならずドラマファンへの強いアピールにもなりそうだ。
▪️WBCは全47試合を日本独占生配信
「2026 ワールド・ベースボール・クラシック」は3月5日から18日まで開催され、全47試合をNetflixが日本国内で独占生配信(アーカイブ配信あり)する。侍ジャパンは6日の台湾戦で大会初戦を迎える。

