Adoが新曲「綺羅」でアディダス新CMを彩る キタニタツヤ提供のロックナンバーが4月9日より放映開始
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Adoの新曲「綺羅(KIRA)」を起用したアディダスの新CM『もっと、先へ。もっと、自由に。』が、4月9日より全国で放映を開始した。あわせて、同楽曲のフルバージョンを使用したミュージックビデオが4月27日に公開予定であることも発表された。
「綺羅」は、アディダスが展開するサッカー日本代表ユニフォームプロジェクトの一環として制作された“ユニフォームソング”。圧倒的な表現力と幅広い歌唱で支持を集めるAdoとブランドのコラボレーションにより実現した。世界の舞台に挑む日本代表の姿勢と、Adoが表現する挑戦の精神が重なり合い、楽曲には未来へ踏み出す強い意志が込められている。
タイトルの「綺羅」には“美しい衣服”という意味があり、ユニフォームをまとった選手と、それを支えるファンやサポーターが一体となって前進していく姿を象徴している。作詞・作曲はシンガーソングライターのキタニタツヤが担当。ギターを基調としたロックサウンドで、楽曲の世界観を力強く描き出している。
CMは架空のFIFAワールドカップ決勝を舞台にしたアニメーション作品。
日本代表選手たちが世界の強豪に立ち向かう姿と、スタンドから声援を送るサポーターの熱量が重なり、“その先の景色”を目指すストーリーが展開される。
Adoは本楽曲について、「歌詞に自分と重なる部分が多く、自然と奮い立たされた」と振り返り、「“俺”という一人称も新たな挑戦だった。勇ましさとともに、“カッコイイ泥臭さ”を感じてもらえるボーカルを意識した」とコメント。サビのシャウトや低音表現に、アスリートの情熱や葛藤を込めたという。
一方のキタニは、「いつかAdoに楽曲提供をしたいと思っていたので、今回の話は非常にうれしかった」と明かし、「サビで歌声が爆発する構成を意識した」と制作背景を語った。完成した音源についても「イメージ通りのダイナミクスで仕上がった」と手応えをにじませている。
デジタルシングル「綺羅」は、4月22日より各種音楽配信サービスでリリース予定。

