八村塁選手、体調不良で敵地サンズ戦を欠場 レイカーズは惜敗で3連敗

2026.2.27

【©️Los Angeles Lakers 】

八村塁選手(28)が、体調不良のため欠場した。

所属するロサンゼルス・レイカーズは26日(日本時間27日)、敵地でフェニックス・サンズと対戦。接戦の末、110―113で競り負けた。


 

チームは試合前に八村選手の欠場を発表。

今季は平均29.5分の出場で11.7得点、フィールドゴール成功率50.6%、3ポイント成功率44%と高い決定力を維持しており、攻守両面でローテーションに欠かせない存在となっているだけに、痛い離脱となった。

この日はルカ・ドンチッチが41得点8リバウンド8アシストの大活躍を見せたが、最終第4クオーターでサンズの外角攻勢に屈した。レブロン・ジェームズは15得点、オースティン・リーブスは14得点、終盤の守備で踏ん張れず、これでチームは3連敗となった。

 

レイカーズはこの試合からサンズ、さらにゴールデンステート・ウォリアーズとの敵地2連戦に突入。プレーオフ争いが激化する中、主力のコンディション管理が重要な局面を迎えている。

八村選手の症状の詳細や復帰時期は明らかにされていないが、次戦ウォリアーズ戦での出場可否が注目される。

チーム浮上の鍵を握る“日本の得点源”の早期復帰が待たれる。