【NBA球宴】カワイ・レナードが12分で衝撃の31得点「勢いに乗れた」 世界選抜敗退、決勝は米国対決へ
2026.2.16
【©️NBA】
NBAオールスターゲームが15日(日本時間16日)、米カリフォルニア州ロサンゼルスのインテュイット・ドームで開催された。第3試合では米国出身ベテランで構成された「USA STRIPES」と世界選抜「WORLD」が対戦。STRIPESが勝利し、WORLDは敗退。決勝はSTRIPESと米国出身の若手チーム「USA STARS」による“米国対決”となった。
昨季は4チーム制トーナメント方式を導入したが、選手やファンからは賛否が分かれた。北米プロアイスホッケーリーグのNHLがオールスターに代わり4カ国対抗戦を実施し好評を博したこともあり、NBAでも「米国vs世界」形式を望む声が高まっていた。今季は米国2チームと世界選抜1チームによる総当たり戦へと変更。
各試合は12分間のミニゲーム形式で行われた。
決勝進出を懸けた第3試合で主役となったのは、地元ロサンゼルスでプレーするレナードだった。開始直後から積極的にリングを狙い、アウトサイドシュートを次々と沈める。残り4秒には勝負を決定づける3ポイントシュートを成功。わずか12分間の出場で31得点という圧巻のパフォーマンスを披露し、STRIPESを決勝へと導いた。
試合後、レナードは「最初のシュートが決まってくれてよかった。そのまま勢いに乗れて、シュートが入り続けてくれた」と振り返り、淡々と語りながらも手応えをにじませた。

