長澤まさみさんが元日に結婚を発表 映画監督・福永壮志氏と入籍 国際派クリエイターとして活躍する才人
女優の長澤まさみさん(38)が2026年1月1日、結婚したことを発表した。
所属事務所・東宝芸能が公式サイトを通じて報告し、
お相手は映画監督の福永壮志氏(43)であることが明らかになった。
東宝芸能は「長澤まさみ 結婚のご報告」と題した文書を掲載し、
「この度、長澤まさみが結婚したことをご報告させていただきます。突然の発表となり誠に恐縮ではございますが、温かく見守っていただけますと幸いです」とコメント。
今後も変わらぬ支援を呼びかけた。
長澤本人も直筆署名入りのコメントを発表し、
「私事で大変恐縮ですが、この度、映画監督の福永壮志さんと入籍しましたことをご報告させていただきます。お互い支え合いながら日々の生活を大切に、これからの人生を一歩一歩丁寧に歩んでいこうと思っています」と心境を明かした。
お相手の福永氏は北海道出身。
2003年に渡米し、映像制作を本格的に学んだ。
ニューヨークを拠点に短編映画や映像作品を手がけ、
国際的な制作現場で経験を積んだ後、2019年に活動拠点を東京へ移した。
映画監督としての評価を大きく高めたのが、初長編映画『リベリアの白い血』。同作はベルリン国際映画祭のパノラマ部門に正式出品され、社会性と映像美を兼ね備えた作風が海外映画祭で高く評価された。
以降、福永氏は日本と海外を横断する国際派監督として注目を集めている。
近年はドラマ分野でも活躍の場を広げ、
真田広之が主演・プロデュースを務めた
話題作『SHOGUN 将軍』で第7話の監督を担当。
さらに、ハリウッド制作の犯罪ドラマ『Tokyo Vice』シーズン2では
第5話・第6話の演出を手がけ、重厚な人間描写と緊張感ある演出力が高く評価された。
今後は2026年公開予定のドラマシリーズ『12 12 12』でも
複数話の監督を務める予定となっている。
長澤さんは1987年6月3日生まれ、静岡県出身。
2000年の「第5回東宝シンデレラ」オーディションでグランプリを受賞し芸能界入り。映画『ロボコン』での初主演を皮切りに、『世界の中心で、愛をさけぶ』で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞するなど、長年にわたり日本映画界を牽引してきた。『モテキ』『海街diary』『コンフィデンスマンJP』シリーズなど幅広いジャンルで女優として、存在感を放ち続けている。

