195センチ右腕・宮内渉吾選手が米球界挑戦へ!甲子園経験の18歳、最速150キロでメジャー志向
2026.4.9
愛知の強豪・中京大中京でプレーし、2024年夏の甲子園に出場した宮内渉吾投手(18)が、米球界への挑戦を決断したことが分かった。関係者によると、メジャーリーグ球団入りを第一目標としつつ、米大学リーグ(NCAA)でのプレーも視野に入れ、進路を模索しているという。
宮内選手は195センチの長身を誇る本格派の右腕。
高校時代から将来性を高く評価されてきた逸材で、直球は最速150キロに到達。
恵まれた体格から投げ下ろす力強いストレートを武器に、着実に成長を遂げてきた。
甲子園では2年生ながらベンチ入りを果たし、2024年夏の大会で初登板。
上位進出校の強力打線を相手に、140キロ台後半の直球で真っ向勝負を挑み、堂々とした投球を披露した。現在はさらなるレベルアップを目指し、トレーニングを重ねながら海外挑戦への準備を進めている。
ここ数年で、大谷翔平選手のメジャーでの大活躍を目の当たりにしてる高校球児たちは高校卒業後に米球界を目指す日本人選手は増加傾向にある。
日本プロ野球を経由せず、マイナー契約やアメリカでの大学進学を足がかりにメジャーを狙うルートが現実的な選択肢となりつつある中、宮内選手の決断もその流れを象徴するものと言える。

