新音楽番組『STAR』が4月16日スタート 豪華12組が初回生放送に集結

2026.4.9

【©️フジテレビ】

フジテレビ系の新音楽番組『STAR』(毎週木曜19時)が、4月16日にスタートする。初回は2時間の生放送スペシャルとして放送され、出演アーティストのラインナップが発表された。


 

番組には、timelesz、HANA、アイナ・ジ・エンド、乃木坂46、RIIZEら計12組が出演。多彩なジャンルのアーティストが一堂に会し、新番組の船出を飾る。

 

本番組は、FNS歌謡祭の制作チームと、めざましテレビのエンタメ班が共同で手がける音楽番組。最新パフォーマンスに加え、速報性の高いエンタメ情報を届ける構成が特徴だ。MCはフジテレビの上垣皓太朗アナウンサーが務める。

注目の初回では、ドーム公演の成功や個々の活動で存在感を高めるtimeleszが登場し、新曲「GOOD TOGETHER」を披露する。また、デビュー以降ヒットを重ねるHANAは「Bad Girl」をパフォーマンス予定だ。

さらに、約14年ぶりに活動を再開したレミオロメンが久々にフジテレビの音楽番組に出演。代表曲「南風」と新曲「100億の承認欲求」によるスペシャルメドレーを披露する。

韓国からは、デビュー20周年イヤーを締めくくる公演を控える東方神起と、急成長を遂げるRIIZEが出演。国内外で人気を集めるアーティストがステージを盛り上げる。

そのほか、ブレイクを果たしたCANDY TUNE、最新シングルを披露する乃木坂46、主演ドラマの主題歌を歌うano、アニメ『ONE PIECE』の主題歌を担当するアイナ・ジ・エンドらが出演。さらにTravis Japan、INIもパフォーマンスを行う。

番組では、フジテレビに残る名カバーを振り返る特別企画も実施。秦基博によるaiko「カブトムシ」や、BE:FIRSTがカバーした宇多田ヒカル「Automatic」などを紹介。さらに、デビュー25周年のCHEMISTRYが安室奈美恵の名曲「Baby Don’t Cry」を生披露する。

番組を盛り上げる“STARナビゲーター”として、前半をano、後半をTravis Japanの松倉海斗が担当。MCの上垣アナとの掛け合いにも注目が集まりそうだ。

初回放送日は、サンリオの人気キャラクターポムポムプリンの誕生日でもあり、スタジオでの祝福企画も予定されている。

上垣アナは「豪華な出演者に囲まれ緊張もありますが、同時に楽しみでもあります。2時間、全力でお届けします」と意気込みを語っている。