ウルフアロン選手の1000万円企画に“怪物級”参戦 把瑠都が挑戦決定!金メダリスト&RIZINファイターも名乗り

2026.4.8

【©️Abema】

インターネットテレビのABEMAは8日、開局10周年記念特番『30時間限界突破フェス』(11日午後3時~)の目玉企画『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』の挑戦者として、元大関の把瑠都の参戦を発表した。


 

同番組は、30時間にわたり多彩なコンテンツをノンストップで届ける大型企画。3チャンネルを横断しながら視聴できる構成で、視聴者が“フェス感覚”で楽しめる設計となっている。中でも注目を集めるのが、柔道金メダリストであり現在はプロレスラーとしても活動するウルフ・アロンが登場する同企画だ。

ルールは4分一本勝負。「マットに背中をつけて3カウントを奪う」もしくは「投げによる一本」で勝利となる一方、打撃や関節技、締め技は禁止。双方が柔道着を着用する形式で、競技性と安全性、そして“見せ場”を両立させた内容となっている。

 

挑戦者第1号の把瑠都は、身長197センチ、体重200キロを誇る規格外のフィジカルを持つ元大関。“エストニアの怪人”の異名でも知られ、総合格闘技イベントRIZINにも参戦経験を持つなど、その実績は異色だ。体格差のある相手にも臆することなく「投げてしまえば終わり」と語るウルフとの重量級対決は、迫力満点の一戦となりそうだ。

さらに、追加挑戦者として“柔道の金メダリスト”と“現役RIZINファイター”の存在もシルエットで公開。SNS上では早くも予想合戦が過熱しており、発表への期待が高まっている。