八村塁選手が復帰戦で存在感 3戦ぶり出場で8得点 レイカーズ快勝 レブロン豪快ダンクに本拠地熱狂
2026.3.2
【©️Los Angeles Dodgers】
NBAロサンゼルス・レイカーズの八村塁選手が3月1日(日本時間2日)、本拠地クリプト・ドットコム・アリーナで行われたサクラメント・キングス戦に出場し、3試合ぶりの復帰を果たした。途中出場ながら3ポイントシュート2本を含む8得点を記録し、チームの128―104の快勝に貢献。レイカーズは2連勝を飾った。
八村選手は2月24日(同25日)のオーランド・マジック戦で10得点を挙げた後、体調不良のためフェニックス・サンズ、ゴールデンステート・ウォリアーズとの敵地2連戦を欠場。この試合で故障者リストから外れ、ベンチスタートで復帰した。
第1クオーター残り6分29秒からコートに立つと、残り1分51秒に左ウイングから3ポイントを沈め、復帰後初得点をマーク。第2クオーターにはフリースロー2本を確実に決め、試合終盤の第4クオーターにも再び3ポイントを成功させるなど、限られた出場時間の中で存在感を示した。
この日の八村選手は22分20秒の出場で8得点、2リバウンドを記録。フィールドゴール8本中2本成功、3ポイントは4本中2本成功と長距離砲で持ち味を発揮した。
試合は前半からレイカーズが主導権を握った。
40歳となった大黒柱のレブロン・ジェームズが豪快なワンハンドダンクを叩き込み本拠地を沸かせるなど24得点5アシストの活躍。さらにエースのルカ・ドンチッチが28得点9リバウンドと攻撃をけん引し、終始キングスを圧倒した。
主力がそろい始めたレイカーズは攻守ともに安定感を増しており、終盤戦へ向けて上昇気配を強めている。


