金メダリスト 村瀬心椛選手 帰国後“最初の一食”は焼肉 集結メンバーは五輪メダリストだらけ

2026.2.23

【村瀬選手が実際に投稿したSNS画像より】

ミラノ・コルティナオリンピックで躍動したスノーボード日本代表が22日、帰国。

女子ビッグエアで金メダル、スロープスタイルで銅メダルを獲得した村瀬心椛選手が、帰国直後の“ご褒美時間”を明かし、ファンの間で話題となっている。


 

▪️合計“金金銀銀銅”の焼肉会

村瀬選手が自身のインスタグラムのストーリーに投稿したのは、七輪を囲んだ焼肉ショット。写っていたのは、いずれも今大会で表彰台に立った面々だった。

男子ビッグエア金メダルの木村葵来選手、男子スロープスタイル銀メダルの長谷川帝勝選手、そして男子ビッグエア銀メダルの木俣椋真選手。
そこに村瀬の金・銅を加えると、実に金2、銀2、銅1。まさに“メダル総取り”級の豪華メンバーによる食事会となった。

投稿には「帰国後2か月ぶりの日本 一食目焼肉 タイガ願いかなって良かったね」とのコメント。長期遠征を終え、ようやく味わう日本の焼肉は格別だったようだ。

 

▪️リクエストは“銀メダリスト”から

翌23日、村瀬はテレビ朝日の情報番組ワイド!スクランブルに生出演。

焼肉会について問われると、「最高な時間を過ごせました。2か月ぶりの日本なので、めちゃくちゃうれしかったです」と笑顔で振り返った。

さらに、焼肉は長谷川選手のリクエストだったことも明かし、チームの仲の良さが垣間見えるエピソードとなった。

 

▪️激闘を終え、束の間のリラックス

極限の集中力が求められるビッグエア、スロープスタイル。

世界最高峰の舞台で結果を残した若きメダリストたちは、帰国後すぐに“肉で英気を養う”というアスリートらしい選択をした。

勝利の余韻とともに囲んだ七輪。そこには、メダルの色を超えた仲間同士の絆があった。