パドレス松井裕樹投手のキャンプ初ライブBPで緊急降板 左足に違和感、WBCへ不安も

2026.2.20

【©️San Diego Padres 】

サンディエゴ・パドレスの松井裕樹投手(30)が

19日(日本時間20日)、今キャンプ初となるライブBPに登板したが、

左足の違和感を訴えて緊急降板した。


 

この日、松井投手は順調に投球を重ねていたが、21球を投げ終えた時点で「これ以上、投げたら悪くなる」と自ら異変を申告。

大事を取ってマウンドを降りた。

本人は詳細な部位について明言を避けたものの、球団によると左足の付け根付近に異常が見られたという。

3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で侍ジャパン入りが決まっており、状態が懸念される。

代表合流を控える中でのアクシデントだけに、今後の回復具合が注目される。

22日と25日に予定されているオープン戦登板については、

「一晩(状態を)確認してから練り直すか判断する」と説明。

まずは慎重にコンディションを見極める構えだ。