千葉ジェッツ 1月28日の宇都宮戦でIS:SUEがスペシャル出演 アリーナを揺らす“スポーツ×エンタメ”の融合演出に注目
【©️千葉ジェッツふなばし】
Bリーグ・千葉ジェッツは、1月28日(水)に開催される宇都宮ブレックス戦のホームゲームにおいて、4人組ガールズグループ「IS:SUE(イッシュ)」が出演することを発表した。試合当日は、オープニングおよびハーフタイムにスペシャルパフォーマンスが予定されており、バスケットボールとエンターテインメントを融合させた演出で、アリーナを一体感のある空間へと導く。
IS:SUEは、試合開始前のオープニングフライト(18時5分頃予定)でのパフォーマンスに加え、ハーフタイムショーにも登場。千葉ジェッツの公式チアパフォーマンスチーム「STAR JETS」や、マスコットキャラクターのジャンボくんとのコラボレーションを披露する。ホームゲームならではの特別演出として、ここでしか見られないステージが用意されるという。
今回のコラボレーション実現の背景には、両者の継続的な交流があった。以前から「いつか一緒にパフォーマンスをしたい」という思いを抱いていたSTAR JETSのメンバーが、IS:SUEのライブを訪れたことをきっかけに交流が始まり、そのライブ空間で感じた熱量を「千葉ジェッツのホームゲームで共有したい」という構想が具体化。さらに、IS:SUE側も実際に千葉ジェッツの試合を観戦し、アリーナの熱狂を体感したことで、今回の共演へとつながった。
IS:SUEはコメントで、「オープニングタイムとハーフタイムショーに出演できることをとても楽しみにしている。特別なステージを準備しているので、来場する皆さんと一緒にパワフルにアリーナを盛り上げたい」と意気込みを語っている。
IS:SUEは、オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』のファイナリストであるRIN、NANO、YUUKI、RINOの4人で結成されたガールズグループ。2024年6月にリリースしたデビューシングルは各主要音楽チャートで初登場1位を記録し、同年11月の2ndシングルでは初のカムバックとファンコンサートを成功させた。パワフルさと気品を兼ね備えたパフォーマンスで注目を集め、SNSの総フォロワー数はデビューから短期間で100万人を突破。2025年12月からは初の全国ツアーも予定されている。
千葉ジェッツが掲げる「スポーツ×エンターテインメント」を象徴する今回の一戦。
バスケットボールの白熱した攻防に加え、トップガールズグループによるライブパフォーマンスが交差する一夜は、観戦体験そのものをアップデートする特別な時間となる。


