角田裕毅が遂にレッドブル・レーシングへ! F1日本GPから正ドライバーへ昇格

2025.3.28

 

【©︎F1-official 】

F1界に激震が走った。レッドブル・レーシングは、今シーズン第3戦の日本GPから角田裕毅を正ドライバーに起用すると正式に発表した。

これは日本のF1ファンのみならず、世界中のF1ファンにとっても注目の決定だ。

 

▪️予選での安定感が評価、レッドブルの決断を後押し

ここ数戦、角田はRB21の難しい特性を巧みに操り、安定した予選パフォーマンスを披露。特に、混戦となるミッドフィールドでの冷静な判断力や、限界を押し広げるアグレッシブなアプローチが光った。これが、レッドブルが彼を昇格させる大きな要因となった。

RB21はドライブが難しいマシンとされ、セットアップやタイヤマネジメントが求められるが、角田はこれまでの経験を活かし、開発面でも大きな貢献が期待されている。特に、レッドブルと技術提携を結ぶRBチームでの経験は、マシン理解の面で有利に働くはずだ。

 

▪️ホーナー代表「スポーツとしての決断」

レッドブル・レーシングのクリスチャン・ホーナー代表は、この決定について「これはスポーツとしての決断だ」と強調。チーム全体の判断であり、角田の実力が認められた結果であることを明言した。

角田の昇格は、シーズン途中でのドライバー交代というF1では珍しい動きであり、彼にとっても大きな挑戦となる。しかし、トップチームでのチャンスを掴んだ彼が、さらなる飛躍を遂げることができるのか、F1界全体の関心が集まっている。

日本GPという母国レースでのレッドブルデビューは、角田にとって最高の舞台となる。日本凱旋での彼の走りは、F1ファンの心を揺さぶることができるか!?